• あの日からうまれたもの

    開催実施日決定のお知らせ

    ◆緊急事態宣言再発令により開催が延期となっていた公演の詳細です◆

     

    たましんRISURUホールで2021年5月1日に実施予定であった本公演は、緊急事態宣言発令により、ホールの休館の影響を受け、イベントを延期することとなりました。このたび延期日程が決定しましたので、下記のようにご案内申し上げます。

    皆様にはご心配、ご迷惑をおかけし、大変おまたせしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

     

    ■日にち

    2010年9月11日(土)

     

    ■時間

    13時30分/開場 14時/開演 18:10終演(予定)

     

    ■場所

    くにたち市民芸術小ホール

    国立市富士見台2-48-1 (TEL 042-574-1515)

    ※【立川バス】JR国立駅南口バス乗場:4番
      「矢川駅」行き、「国立操車場」行き、「国立泉団地」行き乗車
      「市民芸術小ホール・総合体育館前」下車

    ※JR矢川駅から徒歩10分
    ※JR谷保駅から徒歩10分

     

    ■料金  ¥3.000-

     

    ■参加申込
    こくちーずサイト

    https://www.kokuchpro.com/event/9135b90e7896126692060af9768b6b3a/
     

    ■会場参加 または オンライン参加(1週間のアーカイブ付き)

    ※チケットの発券はございません。

     

    クラウドファンディング実施中

    https://camp-fire.jp/projects/view/457053


    3.11あの日から産まれたものプロジェクト 実行委員会

  • あの日から産まれたもの

    東日本大震災から10年
    3.11あの日を忘れないために

    多くの命を奪った東日本大震災から

    今年で10年を迎えます

    この節目の年に改めて震災の真実を知り

    震災から学んだ教訓を未来へ語り継ぐ

    そして「いのちは奇跡の積み重なりで存続し

    我々は生かされている」

    そんな いのちの大切さに気づき

    感謝の気持ちを持つことができますよう

    期せずして奪われた命を無駄にしないため

    そして私たちの未来を守るためにも

    記憶を風化させず 命を見つめ直す

    きっかけとなりますよう

    慰霊と復興への想いを込めて…

  • 開催概要

    <開催日>

    2010年9月11日(土)

     

    <開催時間>

    13時30分/開場 14時/開演 18:10終演(予定)

     

    <開催場所>

    くにたち市民芸術小ホール

    国立市富士見台2-48-1 (TEL 042-574-1515)

    HP:https://kuzaidan.or.jp/hall/

     

    <料金>

    ¥3.000-

     

    <参加方法>

    会場参加 または オンライン参加(1週間のアーカイブ付き)

    ※チケットの発券はございません。

     

    <主催>

    3.11 あの日から産まれたものプロジェクト実行委員会

     

    実行委員長 濁川孝志

    プロデューサー こんどうのりこ

    ディレクター/事務局長 笹浦暢大

    実行委員 千代園剛、奇ニ正彦、橋本圭子、木山英子

  • 開催プログラム

    2021年9月11日(土)                                           

     

    会場:くにたち市民芸術小ホール


    <タイムスケジュール>

     

    13時30分 開場

    14時00分 開演
     

    【第一部】

     シンポジウム「あの日から未来へ向けて」~真実を知り記憶を風化させないために~

     ①濁川孝志「3.11が教えてくれたこと~津波ヴァイオリンに想いを寄せて」講演

     

     ②佐藤誠悦「いのちを守る」講演

     

     ③《スペシャル企画》

      千の音色でつなぐ絆プロジェクト「TSUNAMIヴァイオリン演奏」

     

     ④《スペシャル対談》

      佐藤誠悦×中澤宗幸 対談 ※進行役 濁川孝志
      質疑応答

     

    【第二部】

     ヴァイオリンと和太鼓のコンサート「いのちの鼓動」~慰霊と復興への想いを込めて~


    18時10分  終演(予定)

     

    ※プログラム内容は変更の可能性があります。

    ※プロブラムの終了時間は前後する場合があります。

  • シンポジウム

    「あの日から未来へ向けて」

    ~真実を知り記憶を風化させないために~

    あの日から産まれたもの

    講演

    「3.11が教えてくれたこと~TSUNAMIヴァイオリンに想いを寄せて~

    立教大学名誉教授 濁川孝志氏

    東日本大震災で発生した津波の流木からつくられた「TSUNAMIヴァイオリン」

    その製作者である中澤宗幸氏のTSUNAMIヴァイオリンへの想いや製作に至った経緯など、当時の映像を交えながら、濁川孝志氏にお話いただきます。

    更に、「あの震災から私たちは何を学ぶべきなのか」という点に関してウエルネスという視点から語っていただきます。

    あの日から産まれたもの

    写真:弦楽器製作者・修復家 中澤宗幸氏
    震災時の流木で「TSUNAMIヴァイオリン」を製作
    一般財団法人Classic for Japan代表理事

    <中澤宗幸氏プロフィール>

    兵庫県生まれ。

    幼少より父親からヴァイオリン作りの手ほどきを受ける。

    ヨーロッパにて、弦楽器製作と修復技術を学び、歴史ある楽器商や名工、音楽家との交流を深めて多くの名器にふれる。

     

    1980年、東京にアトリエを開き、楽器製作や指導を行いながら、国内外の演奏家の楽器のメンテナンスに専心する。

     

    2004年、カンヌ国際芸術祭(日仏現代芸術祭)弦楽器の部にヴァイオリンを出品し、コートダジュール国際芸術賞受賞。


    2011年、東日本大震災後にテレビで毎日のように流れる「瓦礫の山」の映像を見た妻(ヴァイオリニストの中澤きみ子)がふと言った言葉…。

     

    「あれは瓦礫なんかじゃないわよね。人が生きてきた歴史であり、思い出そのもの。あの木からヴァイオリンをつくれないの?」


    この一言から「震災ヴァイオリン」が誕生しました。
     

    2014年6月現在、ヴァイオリン4挺、ヴィオラ2挺、チェロ1挺が製作。
    映画「ガイアシンフォニー第八番」出演(龍村仁監督)

     

    ▼YOUTUBE動画をご覧いただけます

    TSUNAMI VIOLIN 〜鎮魂の音色〜

    https://www.youtube.com/watch?v=BUF__8McJ1s

    あの日から産まれたもの

    講演

    「いのちを守る」 

    東日本大震災語り部

    佐藤誠悦氏

    「伝えるのが使命」と亡き妻への思いやその悔しさを胸に、命を守る大切さを全国で伝え続けている

    <佐藤誠悦プロフィール>

    2011平成23年3月11日

    東日本大震災時気仙沼消防署指揮隊長として気仙沼津波火災、救助、人命検索に従事。


    2011平成23年4月1日  

    南三陸消防署 副署長拝命 南三陸消防署副署長として災害活動に従事。
     

    2012平成24年4月1日  

    気仙沼消防本部 通信指令課長拝命
     

    2012平成24年8月24日 

    総務省消防庁大規模災害時におけるソーシャル・ネットワーキング・サービスによる緊急通報の活用可能性に関する検討会委員           
     

    2013平成25年3月31日 定年退職

    退職後、東日本大震災の活動記録「いのちを守る」の講演活動を通じて大震災を後世に伝える活動を始めて講演回数は日本各地、海外を含め390回を超える。


    2014年4月11日 

    「約束のハワイ」へ 街頭で語り部
     

    2016平成28年3月 4日 

    フジテレビ特別番組 全国放送出演

    「いのちの砦」出演            
     

    2016平成28年4月12~18日 

    アメリカ・テキサス州の大学、高校、日米協会で講演。
     

    2017平成29年4月4日・12月6日

    NHK総合 全国放送出演「あの日わたしは~ 証言記録 東日本大震災~」

    亡き妻との想いの様子 アーカイブスで世界発信
     

    2018平成30年7月 

    NHK総合第2弾 全国放送出演「あの日わたしは~ 証言記録 東日本大震災~」
    アメリカ・テキサス州ベイラー大学の被災地案内の様子アーカイブスで世界発信


    2018平成30年3日11日 

    気仙沼市東日本大震災追悼式 1200人遺族代表挨拶   
     

    2020年2月から テレワークで講演開始                    
     

    2021.1.18 

    米国テキサス日本語教師会主催ベイラー大学共催 東日本大震災10周年特別オンライン・ミニフォーラム
     

    2021.2.18 

    米国ダラス日米協会主催  東日本大震災バーチャルオンライン講演 


    「記憶は忘れる」「記録は残る」これら活動記録《東日本大震災10年の思い》を著書として「思いを形に」後世に残すため現在執筆活動中である。
     

    あの日から産まれたもの

    スペシャル対談

    佐藤誠悦氏×中澤宗幸氏 特別対談

    進行役 立教大学名誉教授 濁川孝志氏

    東日本震災から10年を経た今、私たちはあの日の教訓を

    どのように生かし、未来へ向けて何を伝えていくべきなのか

    あの日から産まれたもの

    進行役 立教大学名誉教授 濁川孝志氏

    プロフィール

    霊性と現代社会の関係性」を学術的に実証し

    今を生きる現代人へ様々なメッセージを贈り続けている

     

    1954年 新潟県生まれ

     

    現職

    立教大学 大学院コミュニティ福祉学研究科 名誉教授 博士(医学)

     

    研究領域

    トランスパーソナル心理学、心身ウエルネス論

     

    著書

    『ガイアの伝言 龍村仁の軌跡(でくのぼう出版)』

    『星野道夫 永遠の祈り(でくのぼう出版)』

    『日本の約束(でくのぼう出版)』

    『星野道夫の神話(コスモス・ライブラリー)』

    『スピリチュアリティ研究の到達点と展開(コスモス・ライブラリー)』

    『コミュニティ福祉学入門(有斐閣 )』

    『新・コミュニティ福祉学入門(有斐閣 )』

    『ブラックバス問題の真相(牧歌舎)』ほか

     

    霊性に根差した、健康な人の生き方を研究している。

     

    自然の中で遊ぶのが趣味で、登山、キャンプ、カヤック、山岳スキーなど、アウトドアスポーツを世界中のフィールドで楽しんでいる。

     

    星野道夫も大切な研究テーマ。  

    そのような活動を通じて日本の自然環境の素晴らしさ、と同時にその移ろいを肌で感じ、結果、現在では自然環境の保全も重要な研究テーマとなっている。

  • ヴァイオリンと和太鼓のコンサート

    「いのちの鼓動」

    ~慰霊と復興への想いを込めて~

    移ろう年月の中で忘れられない記憶…。

    10年の記憶の糸をたどりながら祈りを込めて「いのちの鼓動」は永遠に響き続けます。

    音楽と共に寄り添い共に生きるために

    あの日から産まれたもの

    ヴァイオリン

    中澤 きみ子(なかざわ きみこ)

    <プロフィール>

    鈴木鎮一、海野義雄の各氏に師事。

     

    新潟大学卒業後、ザルツブルク、モーツァルテウム音楽院にてL・デ・バルビエリ氏に師事し、同音学院を最優秀で修了する。同音楽院コンクール第1位。

     

    その後、ロンドンを始めヨーロッパ各地、アメリカ、中国、メキシコなどでリサイタル、コンチェルトなどのソロおよび室内楽の活動を始める。

     

    1992年、中国北京文化庁の招聘により、日中国交20周年記念行事に参加。北京中央楽団とベートーヴェンのコンチェルトを共演。

     

    1999年にはノーベル賞受賞で著名なドイツ・フンボルト財団の招聘により、ボンのベートーヴェンホール他、各地でリサイタルを開催し、絶賛された。

     

    1991年よりウィーンの仲間たちと「アンサンブル・ウィーン東京」を結成。内外で高い評価を受け、さらに1995年には、ベルリン・フィルの首席奏者を中心とした「インターナショナル・ソロイスツ・カルテット」のメンバーとして、オーストリア、ドイツ、ポルトガルなどの音楽祭に出演するなど、ヨーロッパ各地で活躍している。

     

    2000年には文化庁芸術家海外派遣員としてオーストリア・ウィーンに留学。


    2002年カーネギーホールにおけるコンサートにソリストとして出演、高評を博す。

    これまでに、ウィーン室内管弦楽団、ヴィルティオーゾ・オーケストラ(ロンドン)、東京フィルハーモ二ー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、テレマン室内管弦楽団などと共演。


    2006年モーツァルト・イヤーは、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ロンドン響などの世界トップクラスのオーケストラの首席奏者で編成され、毎年大きな話題を呼んでいるスーパーワールドオーケストラ全国ツァーにフィリップ・アントルモン指揮のもとソリストとして共演。


    2011年から5回にわたり「モーツァルト+1」と題して、モーツァルトの誕生日にリサイタルを開催し、イタマール・ゴラン、アンサンブル・ウィーン東京、宮田大らと共演し、好評を博す。

    また、CDも数多く出版。特に、2003年にリリースされた巨匠イエルク・デムスとの『モーツァルト・ソナタ集』は大きな話題となった。


    2006年4月には、モーツァルト生誕250年記念「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集 / 中澤きみ子&アントルモン」を発売し絶賛される。
    それに続き、第2弾として、2007年11月、モーツァルトの「2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ」、「ピアノとヴァイオリンのための協奏曲」

     

    2009年3月には「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」が発売された。


    2012年、夫であり、弦楽器製作者中澤宗幸が東日本大震災の流木から製作した「TSUNAMIヴァイオリン」の演奏に積極的に取り組み、震災を忘れず、また癒すために法隆寺、伊勢神宮、明治神宮での奉納演奏に加え、各地で演奏している。
      多くの演奏活動のかたわら、数多くのコンクールの審査員を務め、また後進の指導にも当たり、次代を担う若手ヴァイオリニストの育成にも力を入れている。

    ▼中澤 きみ子オフィシャルサイト
    https://www.kimiko-vn.net/

    あの日から産まれたもの

    和太鼓

    和太鼓千代組 千代園 剛(ちよぞのたけし)

    <プロフィール>

    洗足学園音楽大学 現代邦楽科卒業 同大学院修了。


    幼少期、盆踊りの櫓(やぐら)の上で太鼓を叩く姿と音色に魅了され地元のグループに入りバチを握る。


    大学にて講師の西川啓光と出会い、和太鼓だけでなく古典や現代邦楽の打楽器の指導を受け、全ての邦楽打楽器の奏者になることを志す。 邦楽打楽器を西川啓光、 和太鼓を林英哲、お囃子を藤舎呂凰の各氏に師事。


    フランスJAPANEXPO(ジャパンエクスポ)参加、NHK紅白歌合戦出演。靖国神社、神田明神・出羽三山神社・築地本願寺等での奉納演奏。東北大震災後、被災地を定期的に訪れ、和太鼓演奏を通して復興支援を行っている。

     

    2017年3月フィリピン、2019年韓国で開催された国際的な世界平和会議にて各国の大統領やVIPの前で演奏。


    2018年9月、台湾にて黃崑虎氏主催の中秋名月音楽祭にて初の外国人として出演を果たす。

     

    2016年よりオリジナルメソッド和太鼓セラピー「響沁浴」をスタートさせ、医療、福祉、教育、ビジネスなどあらゆる分野での可能性を期待されている。


    和太鼓で日本を元気に 世界を平和に 和太鼓で世界を繋ぐ。そして、誰かの明日に成ルをモットーに国内外で活躍中。


    2019年 1stソロアルバム「そして、誰かの明日に成ル。」・オリジナルメソッド和太鼓音浴セラピー響沁浴より「鏡の心 Mirrors of the Heart 」発売

     

    ▼和太鼓千代組 千代園 剛オフィシャルサイト

    http://chiyogumi.webnode.jp/

     

    Facebook 和太鼓千代組で検索!
     

    ▼参考動画

    https://youtu.be/lfI2-VGYK_o
     

    あの日から産まれたもの

    ピアノ

    村上 藍(むらかみ あい)

    <プロフィール>

    上田市出身。

    国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業。

    アンサンブル・ピアノコース修了。

    同大学院音楽研究科修士課程器楽専攻(伴奏)修了。

     

    コース修了演奏会、長野県新人演奏会に出演。

    大学院新人演奏会に選抜。若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」、Hakuju Hall主催「白井光子&ハルトムート・ヘル マスタークラス」を受講。第12回日本アンサンブルコンクール「リート・デュオ部門」優秀演奏者賞及び全音楽譜出版社賞受賞。


    これまでに岡部由美子、原まりこ、梅本実、安井耕一の各氏に師事。


    現在、室内楽を中心に演奏活動を行っている。

    お茶の水女子大学アカデミック・アシスタント、国立音楽大学伴奏助手。

  • 「千の音色でつなぐ絆プロジェクト」について

    追悼の想いと復興への願いを音色に乗せて

    本イベントは、千の音色でつなぐ絆プロジェクトと連動し、一般財団法人Classic for Japanの活動を支援しています。

    イベントおよび被災地へのご支援・ご協力を何卒よろしくお願い致します

    あの日から産まれたもの

    追悼の想いと復興への願いを音色に乗せ、東日本大震災の津波から生じた流木や倒壊家屋の材木からつくらた“TSUNAMI ヴァイオリン”を、千人のヴァイオリニストがリレーのように弾き継いでいくプロジェクトです。

     

    プロ・アマを問わず、またクラシックだけでなくジャンルを超えて、世界各地で千の音色を奏で、復興への想いをつなげていきます。
    千羽鶴や千手観音。日本人は古来から、心からの願いを叶えたいとき、「千」という数字を用いてきました。千年に一度の大災害といわれる東日本大震災。

     

    このプロジェクトでは千という数字を希望に変え、弾き継ぐことで震災の記憶を風化させず継続的に支援を続けていくこと、支援を訴えていくことを目的としています。

    あの日から産まれたもの

    これまでに、ヴァイオリン 4 本・ヴィオラ 2 本・チェロ 2 本・分数ヴァイオリン 1 本が、ヴァイオリンドクター中澤宗幸によって製作されました。

    全ての楽器の魂柱に「奇跡の一本松」の木片が用いられ、裏面にはその姿が描かれています。
    演奏家の手から手へ弾き継がれていくにつれ、被災地の復興が進んでいくことを願いながら。

    そして、一人一人が災害へ備えることの大切さを伝えていきたいという願いを込め、TSUNAMI ヴァイオリンは今日も世界を旅し続けています。

     

    ▼製作過程 楽器に込めた思い動画
    https://youtu.be/r7S4lrVKKAE

    ▼TSUNAMIヴァイオリン

    https://classic-for-japan.or.jp/tsunami_violin/concept.php

     

    ▼YOUTUBE動画をご覧いただけます

    TSUNAMI VIOLIN 〜鎮魂の音色〜

    https://www.youtube.com/watch?v=BUF__8McJ1s

  • TSUNAMIヴァイオリン演奏

    バトンを受け取ったヴァイオリニストたち

    あの日から産まれたもの

    平松加奈(ひらまつかな)

    ジプシージャズスタイルの演奏でフラメンコ音楽やラテンジャズを中心に、国内外で多数の公演を行うヴァイオリニスト&作曲家。

    2014年、三谷幸喜脚本によるNHK人形劇『シャーロックホームズ』の劇伴音楽を全曲担当。数曲は世界的指揮者のダニエル・ハーディングとマーラー・チェンバー・オーケストラが演奏。リーダーバンドにおける活動やフラメンコ舞踊公演への楽曲提供、2017年、スペイン・コルドバの野外ステージにて、ベニートガルシア舞踊団の公演に参加。

    あの日から産まれたもの

    村本梨花(むらもとりか)

    プロースト交響楽団所属

    5歳から鈴木メソードにてヴァイオリンを習い始め、清水尚志バイオリン教室にて学ぶ。

    日本大学入学後、日大管弦楽団にて4年間所属。

    等楽団にて3年次にコンサートミストレスを務める。

    プロースト交響楽団には大学2年より所属し、5回程の演奏会に参加。

  • 参加方法について

    この公演はリアルとオンラインの2つの参加方法をご用意しています。

     

    料金 お一人様¥3.000-

     

    ◆リアル参加

    会場「くにたち市民芸術小ホール」からご視聴いただけます。

     

    ◆オンライン参加(1週間のアーカイブ付き)

    ご自宅やその他お好きな場所から、インターネットを通じて携帯、タブレット、パソコンにてご視聴いただけます。(※詳細は後日ご案内いたします!)

     

    ◆チケット購入について

    参加申込ボタンから「こくちーず」サイトで電子チケットをご購入ください。
    ※紙チケットの発券はございませんので、あらかじめご了承ください。

    7月11日から実施するクラウドファンディングサイトからもご支援のリターンとして参加申込可能です。

     

    参加申込(こくちーずサイトへリンクします)

    https://www.kokuchpro.com/event/9135b90e7896126692060af9768b6b3a/

     

    ▼クラウドファンディングはコチラ

    https://camp-fire.jp/projects/view/457053

  • あの日から産まれたもの

    復興への希望の灯を一緒に燈してください!​

    本イベントは、千の音色でつなぐ絆プロジェクトと連動し、被災地の復興支援事業としてクラウドファンディングを実施中!イベントおよび被災地へのご支援・ご協力を何卒

    よろしくお願い致します


    ▶クラウドファンディング実習中

    東日本大震災から10年が経ちました。あの日を思い出とは風化させない。そして、あの日から産まれたものもあるという想いで、二つの講演会と対談、TSUNAMIヴァイオリンの演奏、そしてヴァイオリンと和太鼓のコンサートを行う企画です。
    一人でも多くの方に佐藤誠悦さんの話を聞いていただきたい、中澤きみ子さんのヴァイオリン、千代園剛さんの和太鼓を感じていただきたい。そして、東日本大震災からの復興を共に支援していきたい。
    そう思ってクラウドファンディングを行っております。
    最後まで、活動を見ていただいて、ご支援いただければ幸いです。

    私たちメンバーの想いを多くの皆さまに受け取ってくださることを心より願っております。

  • イベント告知チラシ

    あの日から産まれたもの
    あの日から産まれたもの
  • メンバーBLOG

    未来に向けて伝えたい! ~2021年5月1日(土)開催までの軌跡~

    開催まで半月を切りました! 4月15日に「たましんRISURUホール」会場下見および打ち合わせをしてきました。 開催までいよいよ半月を切り、スタッフで会場内の設備や当日のシミュレーションも含...
    開催会場「たましんRISURUホール(立川市市民会館)」でチケットがご購入いただけるようになりました! チケットのご購入は、オンライン(クラウドファンディング・こくちーずサイト)と開催会場でも...
    ▼クラウドファンディング https://camp-fire.jp/projects/view/385809 ご支援ご協力をお願いいたします。 本日より3月15日までの間でご支援くださる方に...
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